【入間市】これぞ原点回帰の至極の一杯。市内でも飛び抜けて人気の高いラーメン屋「Ramen611」のリニューアルメニューって?
皆さんは入間市内で美味しいラーメン屋さんというと、どこのラーメン屋さんを思い浮かべますか? 今回筆者が取材にお邪魔したのは、入間市立宮寺小学校からほど近い場所にある「Ramen611」です。

Ramen611は先月2026年2月にメニューをリニューアルしたことでも注目を浴びていたんですよね。一体どんなメニューになったのでしょう?

店長さんにお話を伺ってみると「今回のリニューアルしたメニューは、私たちにとって原点回帰だと思っています。食べやすい価格帯で、お客さまお一人お一人に一杯のラーメンを存分に楽しんで欲しいと思ったんです。」

「お客さまに日常的にラーメンを楽しんで欲しいですし、お腹いっぱいになって帰っていただきたくてボリュームも増やしたんです。」と仰っていましたよ。
それでは早速注文してみましょうか。食券機がありますね。とても分かりやすく分類がされています。

店長さんにオススメのラーメンをお聞きしてみると「ベーシックな中華そばは自慢のラーメンです。つけ麺は男性に特に人気が高いのですが、中でも特製つけ麺はオススメです。ゆで卵は無料でご提供できますので、お声がけください。ご飯ものでは3種の炭火炙りチャーシュー丼も美味しいですよ。こんがりチーズのトッピングが一押しです。」とのこと。

ここは全部オーダーしてしまいましょう(笑)。さぁ。一気に厨房が動き出しました。店員さんたちの動きには一切無駄がなく、息が合った連携プレーで次々にラーメンを作り上げていきます。

まずは中華そばがやってきましたよ。このビジュアルをご覧ください! もう食べる前から「絶対に美味しいラーメンだ!」と分かってしまいます。

鶏と豚を5時間かけて煮込んでいるという黄金色に輝くスープは、上品で香りが高く口の中でその旨味が一気に広がります。またスープに合うようにこだわっているという麺は、食べごたえも抜群! これで850円だなんて信じられません(驚)。

こちらは特製つけ麺です。スープは中華麺と同じく鶏と豚のスープを使用しているとのことです。ここに一味を足した「赤」のスープなのですが…。

これが、冷水で〆られたつるつるシコシコの麺に抜群に合うんです。専用の吊るし焼き器で造っているというチャーシューは、肉の脂で燻されている特別なチャーシューで、香ばしくてジューシーな味わいがたまりません。

チャーシュー丼にトッピングされた滑らかなチーズの表面は、バーナーで炙られていますね。まるでグラタンのようですよ。

「実はこのバーナーの先には炭がセットされているんですよ。炭火で炙っているからこそのチーズの旨味がチャーシューに絡むようにしているんです。」と店長さん。全てが計算され尽くしているんですね。

ぜひ皆さんも至極の一杯を求めに「Ramen611」に足を運んでみてくださいね。
Ramen611はココ↓






