【ふじみ野市】ふわりと香る桜もちのような緑茶と和紅茶で春を先取り!松澤園で素敵なお茶を見つけました。
ふじみ野市上福岡1丁目。サンロード沿いにお茶屋さんがあります。

お店の名前は「松澤園」。公式サイトによると、こちらのお店の創業は1938年。歴史のある老舗のお茶屋さんです。

お店の前にこのようにお茶が並んでいるのを発見しました。「さくら」と書かれた緑茶と和紅茶が並んでいます。

なんと「桜もちのような香りと甘みの」煎茶と和紅茶のようです。これは気になります!

お店の方にサンプルを見せて頂きました。煎茶の中にはこのように薄いピンクの桜の花びらが!緑茶の香りに桜の花びらの甘い香りと桜の葉の香りが相まって、とても良い香りです。

桜の煎茶をお味見させて頂きました。ほんのりと甘く、まるで桜もちを味わっているかのような柔らかくて美味しいお茶です。

甘さの秘訣は「桜葉の糖蜜漬け」。桜葉のお茶というと塩漬けが一般的ですが、こちらの桜のお茶はなかなか市場にはない「糖蜜漬け」の桜葉を使用しているそう。リラックスタイムにもピッタリのお茶ですね!

和紅茶にも桜葉の糖蜜漬けが使用されています。こちらも日本の紅茶を使用した「和紅茶」と桜葉がピッタリ合って美味しい!

桜葉入りの緑茶は「リーフ」と「ティーバッグ」があり、いずれもお値段は734円。和紅茶は「ティーバック」で734円。春を楽しむのにピッタリのお茶を持ってお出かけするのも楽しそうです。

店内には一煎パック(130円)も販売されているので、煎茶も和紅茶もお試ししてみたい方はこちらも良さそうですね。

こちらのお店には他にも「柚子の緑茶」「コーヒーほうじ茶」「葡萄の緑茶」「ミントの緑茶」など気になるお茶が沢山置かれていました。色々なお味を試してみたくなります。

長い歴史を持ち、美味しい煎茶をはじめ様々なお味のお茶を気軽に購入できるお茶屋さん、松澤園でお好みのお茶を探すのも楽しいかもしれません。春を楽しむための一杯をぜひ買いにいってみて下さい!
松澤園はこちら↓





