【狭山市】美しいブルーインパルスの機体が頭上で輝く! 狭山市のふるさと納税の人気の秘密を取材しました。

今年2025年11月3日(月・祝)は航空自衛隊入間基地の「入間航空祭」が開催されましたね。

皆さんはどんな場所からダイナミックで美しいブルーインパルスの展示飛行や様々な航空自衛隊機のフライトを観覧しましたか?

2025航空祭1

画像提供:航空自衛隊入間基地様

入間基地の所在地である狭山市では、入間航空祭に関する特別な返礼品が用意されている「ふるさと納税」が、今年の9月から応募が開始されていました。このふるさと納税は毎年大人気で、今年も応募開始から数日間で締め切られてしまったほどなんです(驚)。

2025入間航空祭マップ

画像提供:航空自衛隊入間基地様

そんな中、筆者は狭山市役所の広報課の方から「ぜひ取材にいらしてください!」と素敵なお誘いを頂戴したんです。ありがとうございます! 筆者は入間基地航空祭の当日の朝から狭山市役所へ伺ってみましたよ。

2025航空祭レポ2

狭山市役所に到着してすぐ、筆者は人気の理由が分かりました。屋上からは入間基地の滑走路を一望することができる観覧席や、自由に移動できる「立ち見フリースペース」が設けられていたり、休憩用椅子も用意されていたんです。

2025航空祭レポ1

なんというロケーションなんでしょう! この素晴らしい光景に思わず息を飲んでしまうほど。これは年に一度の航空祭を楽しみにしているファンの方々が申込みに殺到するのも頷けます。

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会場にいらした皆さんは、カメラや双眼鏡を用意してスタンバイしていますよ。展示飛行はどのように見えるのでしょう。この距離感で入間基地を飛び立つ自衛隊機を観ることができるだなんて、ちょっと想像もつきません(汗)。

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さぁ。爽やかな青空にはC-2が飛んでいきます。入間航空祭の始まりを告げるオープニングフライトです。見てください! C-2からは空挺降下が始まりましたよ。会場からは大きな歓声とともにカメラのシャッター音が途切れません。

この後もT-4やCH-4といった数々の機体が展示飛行を繰り広げます。皆さんは観覧席に座ることなく立ち上がって、空を見上げていましたよ。本当に素敵な光景ですね。

2025航空祭レポ5

そうそう。この特別観覧席の返礼品には狭山抹茶の振る舞いや、お弁当。またスペシャルな入間航空祭ならではのお土産も含まれていたんですよ。

2025航空祭レポ7市役所7階には茶室のような空間が用意されていて、お茶菓子と一緒に狭山抹茶が振る舞われていました。

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いよいよ、皆さんお待ちかねのブルーインパルスの登場です。固唾をのんで離陸の時を迎えます。

2025航空祭レポ6

ブルーインパルスが頭上を飛んでいきます。この美しい空に舞い上がる白と青の凛々しい機体を御覧ください! まるで狭山市役所を中心にして飛んでくれているのではないかと思うほどの飛行です。

2025航空祭レポ8

身体を突き抜けるようなブルーインパルスの飛行音までもが「美しい!」と感じられる素晴らしい時間でした。

2025航空祭レポ9

筆者は、会場の皆さんの姿を見て「物」ではなく「この瞬間」が与える幸せな感情こそが、このふるさと納税の人気の秘訣なのだという気がしました。また来年も素敵なふるさと納税が開始されることを祈っています。

狭山市役所はココ↓

 

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