【狭山市】狭山市民が狭山市推しのビールを造ってみた! 原材料も醸造も地元でコンプリートしたクラフトビールが開栓されたんです!

埼玉県

西武新宿線新狭山駅から、すかいロード商店街を歩くこと徒歩1分の場所にあるクラフトビールのブルワリー「HAZY LABO(ヘイジーラボ)」をご存知ですか? 2026年2月1日(日)、なんとこのHAZY LABOから、狭山ならではのクラフトビール「CROSS ROAD」が開栓されたんです。

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実はこのCROSS ROADを醸造するにあたり、昨年よりクラウドファンディングが開始されていました。筆者はこの記念すべき開栓日に、クラウドファンディングに参加された方や関係者の方々が集まる「開栓イベント」を取材させていただきました。

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実はこのCROSS ROADに使用されているホップは、狭山市民の方々が苗から育てたもの。原材料から醸造までを全て狭山市で完結した「オール狭山」の唯一無二のクラフトビールなんです。

「狭山市を代表する本物のビールを作ろう!」と企画したのが松田陸さんです。

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画像提供:松田陸様

「狭山推しのビールを造るなら、狭山市に住む人たちが参加できるものにしたかったんです。だったら、市民の方々にホップを苗から育ててもらおう。そのホップでビールを造ったら最高なものができると思ったんです。」と松田さん。

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画像提供:松田陸様

醸造したHAZY LABOのオーナー東里(あいざと)さんは「ビールはハイアルコールのものを造る方が簡単なんですが…。松田さんの希望は低アルコールのビールだったんです。低アルコールのビールを造るのは難しいんです。」と仰っていました。確かにCROSS ROADのアルコール分は4.5%と低アルコールです。

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松田さんに低アルコールにこだわった理由をお聞きしてみると「低アルコールのビールなら、普段ビールを飲まない方やアルコールが得意でない方、女性の方でも美味しく飲んでいただけると思ったんです。皆んなでワイワイと会話を楽しみつつ、CROSS ROADを傾ける。そんな光景が脳裏に浮かんだんです。」とのこと。

そんな思いがCROSS ROADには込められていたんですね。

クロスロード4

筆者もCROSS ROADをいただいてみました。まるでフルーツを感じさせるような香りがたまりません。見た目は「これぞヘイジー!」といった濃いめの濁りがあります。それではいただいてみましょう!

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たくさんのフルーツがビールの中に入っているかのような甘さと、爽やかさが感じられます。ちなみにフルーツは一切使用されていないのにです。これは本当に美味しいビールですね。しかも、低アルコールなのにも関わらずグビグビと飲むとうよりも、一口一口を大切に飲みたくなるテイストでゆっくりと飲みたくなるタイプのビールです。

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CROSS ROADは「HAZY LABO」と「イタリアンとおばんざい おとんとおかん」で飲むことができますよ。缶ビールの販売や樽から直接飲めるのはHAZY LABOのみとなっています。

クロスロード8

ぜひ皆さんも、仲間や家族と一緒にCROSS ROADを傾けて、素敵な時間を過ごしてみてくださいね。

HAZY LABOはココ↓

 

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