【狭山市】トリックアートがやってきた!狭山市立博物館で期間限定のトリック3Dアート展が開催中です!
県営挟山稲荷山公園に隣接する狭山市立博物館にて「わくわくトリック3Dアート展」が2023年5月14日(日)まで開催されています。
こちらのトリックアートを描いているのは、国内外で活動されている狭山市在住のトリック3Dアート作家服部正志さんとのこと。狭山市にそんな作家さんがお住まいだったとは驚きです。
今回、狭山市立博物館に展示されている作品は大きなトリック3Dアートが17点、少し頭を悩ませる錯視クイズが10点。その他に錯視ムービーも展示されていて、小さなお子様から大人までが楽しめる内容となっています。
特に人気のトリック3Dアートは、カメラを覗くとまるで絵の中に閉じ込められたような世界が現れますので、色々なポーズで写真を撮ってみましょう!
また、アートに合ったコスチュームやグッズがおかれている作品もあるので、臨場感は間違いなしですよ。
筆者は日曜日の開館後すぐに入館したのですが、駐車場は既に満車に近い状況。約1時間ほどで会場を後にした際には、駐車待ちの車が列を作っていました。お車でお越しの方は時間に余裕をもって来館して下さいね。
時間を気にせず来館されたい方は、公共交通機関を利用して足を運んでみて下さい。
「わくわくトリック3Dアート展」が開催されている狭山市立博物館はここ↓